2026/01/07 10:17
大人のためのヘアオイル習慣
「最近、髪がパサついて見える」
「スタイリングしても、ツヤが続かない」
そんな声を、40代以降のお客様からよく聞きます。
実はその原因、髪の油分不足かもしれません。
年齢を重ねると、肌と同じように髪も皮脂量が減少します。
その結果、乾燥・広がり・ツヤ不足が起こりやすくなり、
髪が疲れて見えてしまうのです。
そこで取り入れてほしいのが、ヘアオイルでのケアです。
ヘアオイルの役割は「守ること」
ヘアオイルは、髪を内側から補修するというより、
髪の表面をコーティングし、うるおいとツヤを守る役割があります。
・乾燥から守る
・摩擦や熱ダメージを防ぐ
・まとまりとツヤをプラスする
特に大人の髪には、この「守るケア」がとても重要。
せっかく整えた髪を、外的ダメージから守ってくれる存在です。
vielleのヘアオイルが目指した仕上がり
vielleのヘアオイルは、
ツヤは出るのに、重くならないことを大切にしています。
・ベタつかない
・髪がペタッとしない
・自然なツヤが長く続く
少量でも伸びがよく、
毛先に軽くなじませるだけで、
大人っぽく上品なツヤ感を演出できます。
「オイル=重たい」というイメージがある方にこそ、
一度使ってほしい使用感です。
おすすめの使い方
朝のスタイリング仕上げ
→ 毛先中心に少量なじませるだけで、
パサつきを抑え、ツヤ感アップ。
夜のケアとして
→ ドライヤー後、毛先に軽くつけておくことで、
寝ている間の乾燥や摩擦から髪を守ります。
ポイントは「つけすぎないこと」。
手のひらに広げてから、毛先からなじませるのがコツです。
ヘアオイルは“大人髪の印象操作”
髪にツヤがあるだけで、
顔色が明るく見えたり、清潔感が増したり。
それだけで印象は大きく変わります。
ヘアオイルは、
髪をきれいに見せるための最後のひと仕上げ。
毎日のスタイリングに取り入れることで、
無理なく“若々しい印象”を保つことができます。
まとめ
・ツヤ不足が気になってきた
・髪が広がりやすい
・上品な仕上がりが好き
そんな方には、
vielleのヘアオイルを使った習慣がおすすめです。
毎日のケアに、ほんの少しのオイルを。
それだけで、髪はちゃんと応えてくれます。