2026/01/11 15:39
年齢を重ねるにつれて、
「髪がパサつく」「広がりやすくなった」「前より硬く感じる」
そんな変化を感じていませんか?
40代以降の髪は、ダメージだけでなく水分保持力の低下が大きな原因。
実は、ツヤやまとまりが出にくくなる理由は
“油分不足”よりも“水分不足”であることが多いのです。
そこで注目したいのが、ヘアミルクというアイテムです。
ヘアミルクの役割は「髪に水分を入れること」
ヘアミルクは、
髪の内部にうるおいを届け、乾燥によるゴワつきや広がりを抑える役割があります。
オイルが「コーティング」だとしたら、
ミルクは「保湿ケア」。
・乾燥して硬くなった髪をやわらかく
・指通りをなめらかに
・自然なまとまりをつくる
特に、カラーやストレートをしている髪、
年齢によるエイジング毛には欠かせないケアです。
大人の髪にヘアミルクが合う理由
40代以降の髪は、
・うねり
・乾燥
・ハリコシ低下
が同時に起こりやすくなります。
その状態でオイルだけを使うと、
「重たい」「ペタッとする」「ベタつく」と感じることも。
ヘアミルクは、
髪を内側から整え、素直な状態に戻すための土台作り。
だからこそ、
・朝のスタイリングがラクになる
・湿気や乾燥の影響を受けにくくなる
・髪が扱いやすくなる
といった変化を感じやすいのです。
vielleが考えるヘアミルクの理想形
vielleのヘアミルクは、
「つけている感」をできるだけ感じさせない設計。
✔ ベタつかない
✔ 重たくならない
✔ でも、ちゃんと潤う
ドライヤー前に使っても、
乾かした後の髪がふんわり自然にまとまります。
「何もしていないみたいなのに、髪がきれい」
そんな質感を目指しました。
正しい使い方で仕上がりは変わる
おすすめは、タオルドライ後。
1〜2プッシュを手に取り、
中間〜毛先を中心にやさしくなじませてからドライヤー。
このひと手間で、
乾かした後のパサつきや広がりが大きく変わります。
特に、
・朝のスタイリングが決まらない
・毛先がまとまらない
・髪が疲れて見える
そんな方には、毎日の使用がおすすめです。
ミルク+オイルのW使いもおすすめ
・ヘアミルクで水分を補給
・ヘアオイルでうるおいを閉じ込める
この順番が、大人髪には理想的。
夜はミルクをメインにケア、
朝は毛先に少量のオイルでツヤ出し、
という使い分けもとても相性が良いです。