2026/01/15 14:27

「最近、髪がゴワつく」
「昔よりまとまりにくい」
「ツヤが出にくくなった」

そんな変化を感じ始めたら、
それは年齢による髪の水分不足が原因かもしれません。

40代以降の髪は、ダメージの蓄積に加え、
水分を抱え込む力そのものが弱くなっていきます。
そこで大切になるのが、毎日のヘアミルクケアです。


ヘアミルクの役割は「うるおいを入れること」

ヘアミルクは、
髪の内部に水分を届け、やわらかさを取り戻すアイテム。

オイルが「守るケア」だとしたら、
ミルクは「整えるケア」。

・乾燥で硬くなった髪をやわらかく
・指通りをなめらかに
・自然なまとまりをつくる

年齢による変化を感じる髪に、特に相性が良いアイテムです。


大人の髪にヘアミルクが合う理由

40代以降は、
・うねり
・広がり
・ハリコシ低下

これらが同時に起こりやすくなります。

ヘアミルクは、髪を内側から整え、
素直な状態に近づける土台作りをしてくれます。

「何をしても決まらない髪」が、
少しずつ扱いやすくなるのを感じられるはずです。


ベタつかないミルクが理想

大人世代が選びたいのは、
重くならず、つけている感が残らないヘアミルク。

✔ 髪にすっとなじむ
✔ 乾かした後も軽い
✔ ふんわり感をキープ

毎日使うものだからこそ、
仕上がりの自然さが大切です。


正しい使い方で差が出る

おすすめのタイミングはタオルドライ後

1〜2プッシュを手に取り、
中間〜毛先を中心にやさしくなじませます。

その後ドライヤーで乾かすだけで、
パサつきや広がりが抑えられ、
しっとりしすぎない、ちょうど良い仕上がりに。


ミルクとオイルの使い分け

ヘアケアでよくある悩みが
「ミルクとオイル、どっちを使えばいい?」

答えは、両方使う

・ヘアミルクで水分を補給
・ヘアオイルでうるおいを閉じ込める

この順番が、大人髪には理想的です。

夜はミルク中心、
朝は毛先に少量のオイル、
という使い分けもおすすめ。


ヘアミルクは「仕込みケア」

ヘアミルクは、
仕上がりを良くするための“仕込み”。

派手な変化ではないけれど、
続けることで確実に髪の質感が変わっていきます。

✔ 朝のスタイリングがラク
✔ 髪が疲れて見えない
✔ ナチュラルなツヤ感

これが、大人のヘアミルクケアの魅力です。